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共働きの子育てに限界を感じ、退職を考えているママへ~実践すべき3つのこと~

27歳(息子が1歳半)のときに、私は共働きの生活に限界を感じて会社を退職しました。

共働き、ワンオペ育児、息子の夜泣き、試験勉強…また、出席できない送別会や夜の会議、夕方からの訪問など、仕事も家庭もいっぱいいっぱいで当時は心身ともにギリギリな状態で、子育てが楽しいとは思えていませんでした。

働くママ

共働きの子育てや生活に限界を感じています。子育ても仕事も家事もすべてがうまくいきません。辛いです。

私も同じでした。すべてに行き詰まりを感じて辛いですよね。

前の会社を辞めて4年。

私は短時間のパート勤務を経て、またフルタイムで働いています。会社や社員の方々に恵まれていることは言うまでもありませんが、今から紹介することを実践することで以前のような限界を感じることはなくなりました。

「共働きのママが退職に悩んだときに実践すべき3つのこと」を紹介していきます。

とんまま

頭や気持ちを整理するためにも、メモ帳とペンを準備して、いろいろと書き出してみてくださいね★

はじめに|無理せず退職を考えてほしい方


  • 精神的にしんどく、落ち込む日が多い
  • 仕事のことを考えると眠れなくなるなど不眠症状がでている
  • 毎日つらくて、生きていることがしんどいと感じている方
  • イライラを子供に対してぶつけて発散していると感じている方
    など

精神的におかしいな、普段の自分じゃないなと感じたら勇気を持って退職の決断をしてほしいです。心はもう限界を通り越して、少し風邪をひいている状態かもしれません。

心を壊してしまうと、元気で健康な心にもどすのは本当に大変です。会社によっては退職数か月前に言わなければならない場合もあり、すぐに辞められないということも考えて早め早めに判断しましょう!

休職の選択はあり?
会社が休職を快く受け入れてくれる、負担軽減策が明確ある場合は休職をするのも1つの選択です。ただし、職場なり会社に戻ることが前提になりますので、復帰自体が負担に感じるようであれば休職は控えた方がいいかもしれません。

共働き夫婦こそ“役割分担”について話し合う

退職してから一番強く感じたのは「旦那にもっと協力要請すればよかった。」ということです。当時の旦那は、息子のことも家事もすべて私任せでした。しかし、旦那にお願いもせず、頼りもせず、ひたすら不満を抱きながら耐えていた私にも問題があったんです。

言わなくてもわかってほしい、気づいてほしいは夫婦間でも通用しません!!^^;

育児や家事に協力してほしいならば積極的に伝えましょう!

まずはできそうなこと、家事でもハードルが低いものをお願いするといいかもしれません♪

  • 朝のゴミ出しを頼む
  • 朝の子供の着替えを頼む
  • 洗濯物をたたんでもらう
  • 夕飯の片付けを頼む
  • 自分の洗濯物は自分でしてもらう
  • 最後にお風呂に入るのであればお風呂掃除を頼む

とんまま

お互い働いているんだから!という姿勢だと、最初のわが家みたいにケンカになると思うので(笑) 助けて欲しい旨を具体的に伝えるのが効果的です!
具体的に伝えた成功例
✕ ゴミ捨てお願い → 〇 ゴミ捨ての担当をお願いしたい。曜日も覚えておいて欲しい。

ゴミ捨てをお願いしたら、まさかの私が曜日を把握して、ゴミをまとめる始末(笑)これだと負担軽減にはならないので、より具体的にどこまでしてほしいか伝えるのがBESTです!

共働きが辛いと感じる“負担”を軽減させる

夫婦で話し合って役割分担をしても、旦那さんの勤務状態によってはしてもらえることに限界もあると思います。そこで、次にできることをは、負担を減らすこと=変えてくこと になります。

まずは自身の考え方、心の在り方は少しずつでも変えていく必要があります。私は負担を減らすための【楽活】を推奨しています。 楽をするというと嫌だなと感じる人もいるかもしれませんが、楽しくなるために楽をする、手を抜く、サボってみることは決して悪いことではないんです。

頑張りすぎてガチガチに辛くなってる心には、甘くなるくらいがちょうどいい!と思うくらいの心構えをもちましょう♪

負担を減らすための考え方としては、まずは変えていけると思うこと、変えてもいいと思うことを書きだしてみるといいですよ!逆に、どういったことは絶対に変えられないのかを書き出してみると「ここを変えるしかないんだな!」と明確になることもあります。

変えていけること 変えにくいこと
・家事の役割分担
・時短勤務
・家事の軽減
・育児の軽減
・考え方
・会社の規則
(自己啓発、資格取得、出社時間など)
・子供の預け先
(場所、時間)

変えていけることを見つけたら、とにかく実践していましょう!私も最初はどうやって負担を減らせばいいのかわからなかったのですが、試して取り組んでいって見つけています。下記の記事のようなことに取り組んでいますのでぜひ参考にしてみてくださいね♪

 

退職に悩むのならば“優先順位”をつける


旦那さんと話して役割分担をしても、心や生活を少し変えてみても、それでも辛い場合。自分の中で何を一番優先したいことなのかを一回立ち止まって考える必要があります。

  • 子供との時間を大切にしたい
  • もっと心に余裕をもって生活したい
  • このまま仕事を続けていきたい
  • 家計のためにも働き続けたい
  • 会社でもっとキャリアアップをしたい など

どの選択も、絶対に間違いじゃないですよ。

でも、どの道を選んでも、どれを優先してもママが100%満足いく答えにはならないはずです。それは決してマイナスなネガティブな考えではなくて、仕事と子育ての両立に悩んでいるママは、きっと、きっと、できれば全部大事にしたい・全部うまくやりたいから…です。それでも、うまくやれない、身体がひとつしかなくて足りない、24時間じゃ足りないから、優先順位を付けざるを得ないんですよ。決してママの努力不足なんかではありません。

働くママ

なんで母親ばかり悩まなくちゃいけないの?なんで母親は仕事か子育てか選ばなきゃいけないの?

つらいですよね。できれば、全部頑張りたいんですもんね。でも、十分に頑張っている自分自身もちゃんと認めてあげてくださいね。ここまでくるのに、ママの努力がなかったら成り立たなかったんですから。

子供との時間が欲しいのなら、思い切って退職しましょう。時短勤務やパートも考えましょう!

仕事にもっと集中したいのなら、家事代行や預かりサービスを利用しましょう!病児保育も考えましょう!

どれも100%満足できない選択だとしても、自分自身だけは自分の選んだ生き方を全力で応援しましょう!

とんまま

まとめ|共働きが辛くて退職したくなったら、役割分担・負担軽減・優先順位!


  1. 役割分担|旦那さんにもっと子育て家事に参加してもらおう!
    → POINT★積極的・具体的に伝える
  2. 負担軽減|楽できるところは楽を選ぼう!
    → POINT★完璧でなくても大丈夫を心がけ、変えていけることは変えていく
  3. 優先順位|自分が大切にしたいことを優先しよう!
    → POINT★どれを優先しても自身を全力で応援してあげる

いろいろと書き出してみてどうでしたか?または、考えてみてどうでしたか?

退職前に実践してみようと思うことがあれば嬉しいですし、考えた末に仕事を続けるのも嬉しいです。また、この記事を読んで退職しよう、働き方を考えようと思ってもらえても嬉しいです。どの答えを選ぼうとも、私の願いは「ママが笑顔で過ごせること」です★

前の会社に勤めていたころは、悲しいことに…息子との日々をあまり思い出すことができません。当時は息子と笑顔で向き合うことができないほど疲弊していました。その日々に後悔はしていませんが、辛かった記憶しかないのは悲しいです。今もフルタイムで働いていますのでやはり大変ではありますが、上記の3つのことを実践しているので心は健康に保てています*^^*

とんまま

少しでも、ママさんたちの「共働きが辛い。」気持ちが軽くなることを願っています★:。

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