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2人目の子供3歳差ってどうなの?|妊娠~出産までに感じたメリットと困ったこと

一人目の子育てに追われながらも、上の子に弟や妹がいたらいいのかなぁと考え始めるママが悩むのは「何歳差で産むといいのか」ということですよね。

今回は、私自身が2人目を3歳差で授かったことから、3歳差の妊娠~出産までのよかったと感じたメリットと逆に少し困った点をご紹介します。

とんまま

2歳差や3歳差、4歳差で産むことに悩んでいるママたちの参考になればいいなと思います♪

2人目を3歳差で授かってよかったこと!

心に余裕をもって妊娠を迎えられた

1人目が2歳を過ぎたあたりから、グンとできることが増えました。

  • 衣類の着脱など身の回りのことができ始めた
  • 言葉の理解、キャッチボールができるようになり会話が楽しくなった
  • 大人のような食事になり、手間がかからなくなった
  • 「抱っこ」からほとんど「自分で歩く」ようになった

息子がグングン成長してくれて手がかからないことが増えたおかげで、私も心に余裕をもてるようになりました。そして、子育てが少しずつ楽しくなり、2人目が欲しいなぁと思えるようになりました。欲しいなと思って妊娠を迎えられたので2度目のひどい悪阻にも落ち着いて、安定した状態で向き合うことができました。

妊娠中のトラブル・入院にも対応できた

これも上記のことと通じてくるのですが、3歳前になって自分でできることが増えていたことで私が入院したときは大変助かりました。息子が頑張ってくれたことはいうまでもありませんが、旦那・祖父母の負担は最小限にできました。

  • 祖父母に預ける際、祖父母の負担も軽減できる
  • 会話ができるのである程度の意思疎通ができる

寂しいと電話がかかってくることもありましたが、祖父母との生活も楽しんでいたようで、電車でおでかけをしたり、工作をしたり、公園へ連れて行ってもらったりと息子にとってはいい経験になったように感じました!

保育園の行事を休ませやすい年齢だった

どうしても妊娠しているとトラブルもありますし、大きなお腹を抱えて1人で参加させるのもしんどいときもあります。できる限り出席したくても、やむを得ず出席できないこともでてきてしまいました。また、私は里帰り出産でしたので、その間に出席できない行事もありました。

これが4歳差以上になると「年小~年長」にあたり、行事ごとでも重要な役割を担ってきますので休むわけにはいかなくなります。また、本人の意思で「出たい!」と思っていてもそれが叶わないとき、周りの友達と一緒にできないときは悲しくなりますよね。その点、2歳~3歳だと行事ごとでも「出ても出なくてもよい」場合も多いですし、割と休ませやすい年齢だなと感じました。

2人目を3歳差で授かって困ったこと!

実は、3歳差だから困ったというわけではなくて、1人目がいればみんな困ることだろうなということが多かったです。

妊娠悪阻にて入院による子供の心のケア

3歳近くになり、できることが増えるといえど、やはり母親と離れて生活しなけらばならないことは子供にとって大きな試練なんだと感じました。わが家の場合は旦那は夜勤のある仕事だったので、息子を祖父母の家に預けました。祖父母も働いていたので、片道50分ほどかけて保育園に通ってもらっていました。夜になると泣いて電話してくる息子を励ましながらも、電話を切った後は泣けてきました。

私が退院したあとは、片時も離れないというくらいベッタリとそばにいました。たくさんスキンシップをとり、なるべく「一緒にいれるよ」という安心感を与えてあげれるように当時は努めていました。

妊娠中は体調もすぐれなかったり、精神的にもしんどかったりとつらい部分もあると思います。周囲の協力を得ながら、1人目の子もママ自身も出産を落ち着いて迎えられるといいですね。

  • 何歳になっても母親と離れることは寂しいこと
  • 子供の心のケアに努めること
  • スキンシップをたくさんとり安心感を与えてあげること

食事・洗濯・お風呂がとても大変だった

特につわりの時期やお腹が大きくなってきて逆流性食道炎になったときは家事が大変でした。上の子が何歳であっても、やはり生活に直結しているものは負担が大きくなかなか苦しいものがあります。

そういったときは旦那さんや家族に頼れるのであれば、思う存分に頼るべきです。私はそれが厳しかったので、事や育児を完璧にしないでいいと自分に思い込ませました!

  • 洗濯はまとめ洗いー毎日しようと思わない
  • 食事は宅配を頼るー丸ごと電子レンジで温められるお弁当は大活躍でした
  • お風呂は無理に入らないーお風呂に入れれないときは身体を拭いてあげる

あとは、活用できるサービスを活用しましょう!

  • 日用品をネット注文して家まで届けてもらう
  • 食品配送も活用する
  • 家事代行サービスを活用する

とんまま

つわりの吐き気とたたかいながら、息子の食事・洗濯・お風呂は本当に辛かったです。当時はもう少し歳の差をあけたらよかったかなぁと感じていました。

保育園の送り迎え・車の運転

車への乗せ降ろしも大変ですし、運転するのがつらいときもありました。いま思えば、家事代行のようなサービスを使ったり、タクシーを使えばよかったなと思うのですが、出産を控えていて出費が増えるのはつらかったのでできる限り自分でしていました。

これは年齢が大きくても小さくても関係ないものかもしれませんが、自分で乗り降りしてくれるだけでもママの負担は小さいです。年齢が低いほど保育園などは持ち物が多かったりしますからね。その点もよくイメージしておくといいでしょう。

2人目を3歳差で妊娠~出産|息子の反応

妊娠がわかったとき

意外とみなさん2歳差くらいでも「喜んでくれた!」とおっしゃっている人が多くてビックリ!

息子は 赤ちゃんができた=ママが(つわりで)つらくなった となってしまって、最初はあまりいい印象をもっていないようでした^^;

とんまま

私の体調が落ち着いてきて、お腹が大きくなってくると「赤ちゃん、ここにいるの?」「いつ生まれるの?」など興味をもってくれるようになったときは嬉しかったですね。

出産したあと

実は生まれたときも、実感がわかなかったのか、出産前後は一人で祖父母の家に泊まっていたこともあって、さみしい思いの方が強かったようです。赤ちゃんをみても、どちらかというと「不思議」という感じでした^^;

それから、お世話をしているのをみていて、オムツをもってきてくれたり、着替えを準備してくれたり、「泣いたよ!」と教えてくれたりすることはありました。

手足を動かして、目で追うことが増えてから、ようやく「人」として認識できたのかもしれません(笑) その頃から「かわいい♪」と言ったり、おもちゃであやしてくれたりするようになりました。

とんまま

いまではすっかり優しいお兄ちゃんは、強い妹にやられてばかりです(笑)それでも、仲良くすごしてくれているので3歳差もよかったなぁと2人に感じさせてもらっています。


まとめ|2人目を3歳差で授かったら妊娠~出産まで助かることばかりだった!

  1. 自分で自分のことがある程度できる
  2. 家族に預けるときも心配が少ない
  3. 行事ごとに影響がでにくく安心

何歳差でもメリットやデメリットはあると思いますが、3歳差は妊娠してから出産するまでの間とてもいいなと感じました。

特に、ワンオペ育児多めやワーキングマザーにとっては上の子がある程度”自分の身の回りのことができる”ことは必須ではないかと思います。ママを助けてくれる存在は心強いものです!

また、3歳差以上になってくると「1から子育てをしなくてはいけない」という方もいますが、私はそんな感じはありませんでした。寧ろ、周囲の2歳と0歳の子育てをみていると私にはできないなぁ…と感じていました^^;

とんまま

これから、上の子に弟や妹をつくってあげたいなぁと考えているママさんたちへ少しでも参考になれば嬉しいです。

 

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