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時短&簡単!子供がパジャマを自分で片付ける方法|100均のものを使ってできる【楽活】

こんにちは、とんまま(@tonton_2mama, insta)です!

幼稚園や保育園の支度をしながら、ご飯を食べさせて、自分も準備して…朝ってほんとに時間とのたたかいですよね;_;

とんまま

忙しい朝、子どもたちにひとつでも自分でしてもらえるとママは楽になれますよね。。。

そこで!朝、忙しいママたちにおすすめしたいのは100均のあれをつかって、子どもたちにパジャマを片付けてもらうことです♪

いやー、しかし、この方法にたどり着くまでが長かった(笑)もうすでに「パジャマは自分で片付けさせてますよ。」というママさん…すごすぎる^^*:。

 

準備するもの

100均のかご(1人1つ)もしくはパジャマのしまえるかごでもOK!

とんまま

100均に一緒に行って選ぶのも楽しいですよ♪本人が気に入ることも大切かも‼

わが家は自分たちで運びやすいように買い物かごのような形を選びました。
あとは「自分のかご」とわかるように色付きのものを選びました。

北欧風やモノトーンで揃えたい場合は、かごにシールや札など目印になるものつけて区別してもいいと思います。

はじめるタイミング

はじめるタイミングはいつでもいいです!

ポイント
前日の夜に「明日、朝起きたらパジャマをここに入れてくれる?」と声掛けをしておくと、子どももなんとなくわかっている状態で朝を迎えるのでスムーズかもしれません。

私は「そうしてもらえるとママすごく助かるんだ。」と付け加えました。生活習慣を身に付けるためを全面に出してしまうと「子どもたちがして当たり前」という心構えになってしまい、やってないと「なんでできないの!?あなたのためを思って言ってるのよ!」と怒ってしまいそうだったからです。

あくまで朝弱いママを助けてくれているスタンスにしました。

たたまない・片付けないの対処法

たたむことができたら最高‼でも、私自身がズボラなので子どもたちにも完璧は求めません(笑)

たたんであった場合
めっちゃほめる「ありがとう!本当〇〇ちゃんはたたむの上手やんね。」
たたまずにいれてあった場合
それでもほめる「ありがとう!ママめっちゃ助かるわ。」
いれてない場合
何も言わずに入れる日もれば、声をかけて入れる日もある。「パジャマかごにいれとくね。」と、そうすると大概「あっ!忘れてた!ありがとう!」と返事が返ってきます。それでOK‼
いれない日が続いた場合
「やばい!パジャマくんたちが行方不明だ!」や「パジャマくんもお家に戻してあげようよ~。」と声をかけます。すると子どもたちは「そうそう‼そうだった‼」と入れに行ったり、次の日からするようになります。

こんな日もあります(笑)

注意
すぐにできなくても焦らないで。大人だってできる日があれば、できない日もあります。私だけ?(笑)停滞期がきてお互い嫌になったら一回やめてみてくださいね。無理強いせずにママ自身の負担にならないことも大事です。

ちなみにわが家はこんな感じ…

黄緑(息子)・・・つっこむ

ピンク(娘)・・・つっこむときもあれば、私がたたんだものを入れる日もある

息子のは大体いつもこんな感じでほんと突っ込むだけ(笑)

ただ、部屋に散らかってるより断然いいですよ!たたんで、片付けて、とするよりも負担がないので助かります!

「ありがとう」作戦

何冊かの育児本で「子どもがして当たり前のことしても、ありがとうということは大切。」という記事を読んだことがあります。読んだ当時は、正直スッと心の中に入ってきませんでした。

とんまま

自分のことは自分でして当たり前。しっかり一人前に育てなきゃ!と息こんでいました(笑)

ところがある日、息子に「ママ、いつもご飯作ってくれて、ほんとありがとね。」と言われたのです。こっちは母親として自分がして当然!当たり前!と思っていましたが、いざ「ありがとう」と言われると恥ずかしいことに涙がでるほどうれしかったです。

そこで、気付くことができました。育児本にあったようにありがとうの言葉がすごく幸せな気持ちにさせてくれるんだなと。

だからこそこ「パジャマを片付ける」は子どもたちがして当然のことかもしれないですが、パジャマをかごに入れてくれた日には「今日もありがとうね。」と必ず言います。最初は「ママが喜ぶからする。」だったのが今では少しずつ習慣づきつつあります。

ぜひありがとう作戦も実践してみてください!

朝だけじゃない!プラスになること!

実は朝だけでなく、この作戦で夜も楽になりました。

夜、お風呂に入る前やお風呂からあがった後に自分たちでかごをもってきて着替えてくれるのです!

最初はそこまで考えていなかったので、棚からぼた餅⁉一石二鳥⁉感はんぱなかったです(笑)

また、手持ちのかごにしてよかったなと思うのは「おままごと感覚」でお風呂の準備をしてくれることです。パジャマの入ったかごを片手に2歳前の娘はおむつと肌着を自分で用意します。きっと娘自身は準備している感覚より「おままごと感覚」で楽しんでしてくれます。こちらの心の負担も「0」です\(^^)/イエーイ

何歳からできる?

正直、何歳でもいいんじゃないのかな?というのが個人的な意見です。

ただ、小学生になって自分で身の回りのことをする機会も増えてくると思うので、導入として4~5歳あたりでしておくのがいいのかな?!という感じがします。でも、娘は兄の姿を見ていたので何も言わなくても2歳前から同じことをし始めていました。いきなりできなくても少しずつ始めるには2~3歳でも十分可能かもしれません。

 

まとめ

忙しい朝にママたちが少し楽ができる「パジャマをかごへ」をオススメします♪

パジャマの片付けが身につくように、わが家ではあの手この手で取り組みました(笑)どれも長続きしない中、続けられたのが「パジャマをかごへ」でした。

とんまま

100円でできるならもっと早くこの方法知りたかった~。(本音)

ママの少しの負担を減らす楽活、子どもたちと楽しむ楽活、一緒にしてみませんか?☺

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