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子供に安全なサンダルを履かそう!サンダル選びに重要な4つのポイント&7社のサンダル徹底比較★:。

こんにちは、とんまま(tonton_2mama)です。

暑い時期はサンダルが大活躍しますよね*^^*

ママさんたちは「いったいどんなサンダルをはかせたらいいの?」と悩むのではないでしょうか。

できれば、子どもたちには安全なものを履かせたいですよね。

そこで、今回は安全なサンダルを購入するためにチェックすべきポイントご紹介します★:。

①安全なサンダルは【つま先にカバーあり!】

つま先のないサンダルの危険性

危険性
子供たちの爪は大人よりもとてもやわらかく、摩擦に弱く傷みやすいのです。爪がこすれるようなことがあれば、爪がはがれてしまう危険性があります。さらに、エスカレーターなどではつま先が巻き込まれてしまう”巻き込み事故”が起こる可能性もあります。

つま先にカバーがあるサンダル

つま先がしっかりと保護されているサンダルはこのようなサンダルです。そして、トウスプリングの高さがあるタイプが最もよいです!

②安全なサンダルは【トウスプリングに高さあり!】

トウスプリングとは?

トウスプリングとは靴やサンダルを水平な床においたときに、つま先部分が床から立ち上がっている高さ(写真赤矢印部分)のことを示します。つま先があがっていない(トゥスプリングが低い)とつまづきやすくなります。小さいお子さんほど、きちんとトウスプリングがあるサンダルを選んであげるとよいでしょう。

とんまま

息子は一度、芝生の園庭で遊んでいて爪が半分われてしまったことがあります。それくらい子どもの爪はやわらかいのだと肌で感じたできごとでした。いまは、つま先のカバーがあるサンダルをはかせているので、自転車に乗っていても擦れる心配も巻き込む心配もないので安心です♪

③安全なサンダルは【テープでしっかりととめれる靴型タイプ!】

意外と身近にある危険なサンダル

この記事でも紹介しましたが、靴やサンダルの中で足が動いてしまうことはとても危険です。特にかかとが固定されないサンダルを履いていると足の歪み、骨の歪みにつながらり将来の足に支障をもたらす可能性があります。また、短期間であっても足の指先にへんな力はいることで、指先を傷めてしまう可能性もあります。子供の足はほぼ軟骨でできています。完全に骨化するのも18歳ごろといわれており、それくらい未完成で繊細なものなのです。写真にあるような、スナップボタンでとめるタイプ・ビーチサンダル・クロックスはおすすめできません。

靴型のサンダルとは

しっかりとテープで固定できる靴型のものがよいです。固定というと固いイメージをもつ方もいらっしゃいますが、ここでは一人ひとりの足の甲の高さ、足幅に合わせてテープで調節してかかとがうごかない程度に固定できると考えてくださいね。かかとがずれることなく合わせることで、足によい適切なサイズを選ぶこともできます。水遊びをする際にも足から離れていかないという利点もありますので、購入する際には必ずテープありの靴型のものを選んでくださいね!

 

④安全なサンダルは【硬すぎず柔らかすぎず、屈曲性がある!】

同じサンダルでも、硬すぎるものは足の裏の発育を妨げたり、素材によってはくつずれをおこしたりします。

発育を妨げるとは?
子供はまだまだ歩き方・走り方を学んでいる途中なのです。かかとから着地して、しっかりと地面を蹴って歩いたり走ったりを繰り返し練習する中で取得していきます。しかし、靴底が硬すぎると子供の足の力では蹴りだす動作がうまくできず発達の妨げになります。サンダルを選ぶ際には靴底のかかとから3分の2のところが曲がりやすいか確認してくださいね!

\ かかとから3分の2のところが曲がりやすいとGOOD! /

ちなみに、女の子はこういうサンダルをはきたがるかもしれません。娘も最近目を輝かせてみつめていますww

これでは足を固定できないことはもちろん、柔らかすぎて足への衝撃の負担が大きいです。なにより、かかとを合わせることも難しく、かかとからおりて地面を蹴ってあるくという正しい動作を行うのが難しいのです。また素材によって滑りやすいものもあります。サンダルを履く時期は水遊びをすることも多いと思うので、耐滑性がどうかという点も考えてくださいね!

とんまま

はかせてあげたい気持ちも、娘のはきたい気持ちもわかるのですが…足のことを感えて泣く泣く我慢してはかせていません><;ママさん達も負けないでー!

7社のサンダルを徹底比較!*:。

イフミー(IFME)のサンダル

メーカー希望価格 オープン価格
楽天価格 3,390円(税込)

  • 靴底、インソールまで考え抜かれている
  • 靴型のサンダルにおいてリーズナブルな価格
  • デザインも年々おしゃれになってきている
  • 足幅が広めの子どももはきやすい
イフミー総評
価格
(4.5)
素材
(5.0)
屈曲性
(5.0)
総合評価
(5.0)

アシックス(asics)のサンダル

メーカー希望価格 4,644円(税込)
楽天価格 3,980円(税込)

  • 重要なポイントがおさえられている
  • インソールが樹脂でないので乾きにくい
  • かかとに履きやすい工夫があり子どももはきやすい
アシックス総評
価格
(3.0)
素材
(4.0)
屈曲性
(5.0)
総合評価
(4.0)

ニューバランス(new balance)のサンダル

メーカー希望価格 4,860円(税込)
楽天価格 3890円(税込)

  • 素材が柔らかくたよりない、靴擦れを起こしたという口コミもあり
  • インソールや水抜きに関しても改良された
  • デザインがオシャレでどのサイトでも人気あり
ニューバランス総評
価格
(3.0)
素材
(4.0)
屈曲性
(5.0)
総合評価
(4.0)

キーン(KEEN)のサンダル

メーカー希望価格 オープン価格
楽天価格 5,400円(税込)

  • しっかりとしたつくりで安全安心
  • ゴムで調整できることで足へのフィット感がとてもよい
  • 値段が高め
  • 価格.comでは人気上位商品
キーン総評
価格
(2.0)
素材
(5.0)
屈曲性
(5.0)
総合評価
(4.0)

アディダス(adidas)のサンダル

メーカー希望価格 4,309円(税込)
楽天価格 3,590円(税込)

  • とても軽い
  • インソールはなくゴム底
  • つま先部分のカバーが大きめ
アディダス総評
価格
(3.0)
素材
(3.0)
屈曲性
(3.5)
総合評価
(3.0)

あと少し!ムーンスターとナイキのサンダル

ムーンスターもナイキも「つま先のカバーがあり・靴型・テープあり」と評価も高いですが、かかと部分のホールドがなにので大きなマイナス。しっかりとテープでしめていても、かかとのホールド部分がなければ左右にずれがしょうじます。水が靴の中にたまらないという利点はありますが、それであれば他の商品を選択した方が間違いないです。

まとめ|安全なサンダルの選び方★:。

  1. つま先にカバーがある
  2. トウスプリングに高さがある
  3. テープで固定できる
  4. 靴型タイプ
  5. 素材にこだわる(硬すぎないか、滑りやすくないか)
  6. 屈曲性があるか

とんまま

少しでもサンダルを買うときに思い出してもらえたら嬉しいです♪

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