とんままの【楽天ROOM】

子育てがつらい!助けて!と思うママへ|寝顔に「ごめんね」というよりも素敵な方法【楽活】

こんにちは、とんまま(@tonton_2mama)です。

思い通りに子育てできなかったり、自分の時間をまったくもてなかったりするとついイライラ…

感情的になってガミガミ怒ってしまったり、大人げなくも八つ当たりしてしまったり…

子育てのイライラに振り回されて疲れてしまいますよね。

寝顔を見ながら思うのは「ごめんね。」という気持ち。

でも、悲しいままで終わるのではなくて、もっと素敵な方法を試してみませんか?

今回は寝顔にごめんねを言うよりもおすすめな方法をご紹介します*^^*

1.子育てにイライラした自分を否定しない

まずはイライラした自分を「ダメな母親だ。」だなんて否定しないで。

とんまま

・子どもがいうことを聞いてくれない

・子どもが泣いてばかりで嫌になる

・旦那がいないワンオペ育児ばかりつらい

・旦那に相談する時間もなくてくるしい

 

同じ、同じ、すごくわかる!

自分が思っているとおりに事が進まないってかなりストレスになる。

イライラして当然!

ダメな自分だなんて思わないで。

 

とんまま

それよりも、たくさん褒めてあげてほしいな、自分のこと。

・朝、機嫌の悪い子どもたちを起こした

・家族のご飯をつくった

・子どもの「やりたい!」にこたえた

・寝かしつけを眠い目こすってやった

 

親として当然と思っていても、

それでも、できているあなたってすごいよ。

やってあげようと思うあなたって優しいよ。

すごくすごくがんばってるよ。

親の責任という人もいるけれど、きっとその人はそう思って懸命に子育てしてきた人。否定はできない。

でも、

それで心を壊してしまってかなしんだり、くるしんだりするよりも自分をほめる方が、うんといい!

子育てにも、夫婦関係にも、やって当然なんてことはひとつもないよ*^^*

2.子育てにイライラする自分に寄り添う

怒りの感情が溢れる心の奥底には、かなしみ・残念な気持ち・さみしさ・不安などの感情があります。

その気持ちが一番初めのあなたの感情です。※1

「怒り」「イライラ」って実は、二番目の感情なんです。

自分を慰めてあげてください。

自分の心の声を聴いてあげてください。

そして、共感してあげて寄り添ってあげてください。

 

  • 子どもがいうことを聞いてくれなくて
    →悲しかったんだよね
  • 子どもが泣いてばかりで
    →不安だったんだよね、心配だったんだよね
  • 旦那がいなくてつらい
    →さみしかったんだよね、心細かったんだよね

 

とんまま

少しは落ち着いてきました?

一度目ではなかなかよくわからなくて「なんじゃそりゃ。」ってなるかもしれませんが、

何回もくりかえしていくうちに気持ちは落ち着いてきますよ^^♪

3.寝顔に「ごめんね」より手紙を贈ろう

ズバリ 子ども宛てに手紙を書くこと です!

直接言う がもちろんいいと思いますが、子どもが寝たあとに起こすのもね^^;

手紙を読み終わった後でも、子どもと気持ちのやりとりはできますよ。

 

なによりも

 

大好きな大好きなママやパパからの手紙。

子どもが喜ばないわけないんですよ!!!

そのあと、ポイっとされても気にしないでねww

気持ちが落ち着いた証拠ですから^^

手紙を書くメリット

・ごめんねを素直に伝えることができる

・普段思っていることを伝えられる

・手紙を読む時間、子どもとゆっくり向き合える

・子どもが文字や手紙に興味をもつ

・パパママの気持ちが悲しいままで終わらない

 

手紙を書くデメリット

・読むとき結構こっぱずかしいww

・感情的になって泣けてくるときがあるww

・「うん。わかったよ。」とさらっと終わられると寂しいww

と、まぁデメリットなんてほぼほぼありませんよ*^^*笑


娘が1歳半です。まだお手紙なんてできませんよね?

できます!!
手紙は書くこと、読めることが目的ではなくて…
“ママの気持ちを伝えること”が大切なんです。
大好きを伝えて、ギューッて抱きしめてあげてください。
もうそれだけで子どもってニコニコになりますから*^^*

子どもに謝ることに抵抗があります。

そうですよね。大人同士でも素直に謝ることって少ないですからね。
でも、子どもは「なぜ怒られたかわからないと自分を嫌いになる」と講義で教わったことがあります。謝ることに抵抗があるのなら「ママはあなたのこと大好きなんだよ」ということを伝えることからはじめてみてはどうでしょうか*^^*ママの“大好き”は最強なんです!

▼ちなみに息子に書いた手紙はこんな感じです…

大好きな思いを書く日もあれば、今回のように「ありがとう」をたくさん伝えるときもあります♪

ママさん

友達じゃないんだからこんな手紙どうなの?

と、思う方もいるかもしれませんが…一度やってみませんか?

子どもの嬉しそうな顔、満足げな顔、得意げな顔、安心した顔など見ることができます^^‼

とーってもあたたかな気持ちになること間違いありません。

▼息子から返事をもらえることも

とんまま

【〇〇へ】が【〇〇え】になってますが、これからいつ【へ】に変わるのか楽しみでなりません。

※毎回【へ】であることは教えてます(笑)

ここだけの話★

息子が3歳のとき「ひらがなを書けるようになりたい。」と保育園で練習していると先生から教えてもらいました。

ある日、お迎えにいくと少し照れ臭そうな息子からある紙切れをもらいます。

初めて息子が書いた文字をみたとき…涙が溢れました。

それは“私の名前”だったからです。

自分の名前じゃない文字ばかり練習しているので、先生が「なぜ自分の名前じゃないの?」と、聞いたそうです。

すると「ママのお名前だよ!ママが大好きだから、お手紙を書いてあげたいんだ。」と答え、頑張って練習していたそうです。

それを受け取ったときも、先生から話を聞いたときも号泣でしたね;_;

これも手紙を贈っていたからこそなのかな、と思います。

※家では嫌がってひらがなの練習はしませんww
※なぜ「ままへ」じゃないの?と聞いたら「お手紙はお名前を書くってママが言ってたから」とのこと。う~ん、子どもは素直ですねww

まとめ

  1. イライラしても自分を責めない
  2. イライラした自分に共感して、慰めてあげる
  3. 子どもに手紙を贈る

これだけで、もう寝顔に「ごめんね。」と涙して、自分を責めて、くるしんでいたママではなくなります!

とんまま

私自身、2人目を妊娠して、息子とゆっくり向き合える時間が確保できなくなったときこの手紙をはじめました。子どもとの時間がゆっくりとれてないな~というママさん、もちろんパパさんにもおすすめですよ^^♪

※1)怒りのセルフコントロール/明石書店出版 参考

1 COMMENT

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です