とんままの【楽天ROOM】

子どもの靴の選び方|正しい靴の選び方。絶対におさえて欲しい3つのポイント!

こんにちは、とんまま(@tonton_2mama)です。

子どもたちの足はどんどん大きくなり、すぐにサイズアウトしてしまいますよね。

安い買い物ではないだけに「少し大きめを買っておこう。」「お古を回せばいいよね。」と思っていませんか?

私も息子のときに失敗したことがあります…買いなおしたことも^^:

とんまま

でも、それぐらい本当に難しいんですよね!

なぜ大き過ぎるサイズを買うとダメなのかも含め、子どもの靴の選び方についてご紹介します!

子どもの靴の正しい選び方★:。

子どもの靴を選ぶときに、次のようなことを重要視していませんか?

  1. ×ファッション性重視(デザイン重視)
  2. ×値段重視(かなりリーズナブルなもの)

とんまま

もっと大事なところに目を向けてほしい~‼

そんなパパママに知っておいて欲しい

絶対にはずせないポイントが3つあります。

  1. 靴底が足の曲がる部分で曲がる
    → かかとから3分の2のところ
  2. 足の甲で調整できる
    → ひもタイプorマジックテープ式
  3. かかとがしっかりとしている
    →靴の中で足が動かないようにしてくれる

たったこれだけか~って思うかもしれませんが、

意外とクリアできる靴って多くはありませんよ!

 

ほかにも

  • やわらかすぎない素材
  • つまさきにゆとりがある
  • 靴底が分厚すぎない、かたくないか

など、こだわるポイントはたくさんあります!

足に合わない靴を履く危険性★:。

つぎに、ありがちなのは「すぐ大きくなるからちょっと大きめを買おう!」


ちょっとまったーーーーーー!!!!
\

靴の中で10mm以上の空間ができるのであれば、確実にオーバーサイズです。

オーバーサイズってどんな感じ?と思うママさんに伝えたいのはこちら▼

15.0cmの子供に16.0cmの靴を履かせると足と靴の誤差率は1.07。
これを大人の場合におきかえると、23.0cmの人が24.61cmの靴、つまり3〜4サイズも大きな靴を履くことになるのです。
(ムーンスターHPより引用)

BESTなサイズは5㎜~10㎜足先に空間ができること
※個人的には5㎜~8㎜がおすすめ

ただし、ゆとりがありすぎても、圧迫感があってもよくありません。

足に合わない靴を履いていると…

足にあっていない靴をはいていると次のような足の障害を引きおこします。

  1. 偏平足(へんぺいそく)
  2. 開張足(かいちょうそく)
  3. 外反足(がいはんそく)
  4. 外反母趾(がいはんぼし)

足は心臓ととても関係深く、一生付き合う大切なところです!!

近年、足に障害を抱える子どもたちが急増しているそうなので、本気で考えて欲しい!

とんまま

※足の障害について詳しくはこちらをご参照ください。

足のサイズは購入時に毎回測る!*:。

足のサイズを測る方法は主に2つ。

  1. 家で測る方法
  2. 店頭で測ってもらう方法

私は、店頭で測ってもらうのをおすすめします!

家で測ろうとしたことが何回かあるのですが…けっこう難しいんです。不器用なだけ?笑

▽家で手軽に測りたい方におすすめ商品▽

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

価格:540円(税込、送料無料) (2019/5/29時点)

楽天で購入

 


先日、近くのショッピングモールに上履きをかいに行くと…

足を測定してくれる機械が!

5歳の息子

いつもはイヤだけど、これなら測ってみてもいいよ~♪

ちなみにデータはプリントしてもらえました!

とんまま

足幅までわかるなんて驚き!

2歳の娘は…機械に緊張して何度測っても足先が曲がるというアクシデント(笑)

2歳くらいでも、いつも測ってますよ~って店員さんはおっしゃってました(笑)

この機械は“フッ撮る”というそうです!

“フッ撮る”がある店舗についてはこちらから調べられますよ♪

おすすめ子ども靴|№1“IFME(イフミー)”

★息子のファーストシューズ★

息子のファーストシューズも悩みに悩んでこの IFME(イフミー) にしました。

2014年に私が購入しはじめた当時は今ほど有名でもなく、取り扱っている店舗、種類やデザインもかなり少なかったです。

それでも、イフミーを選んだのには理由があります。

  1. 甲の高さが調節しやすいマジックテープ
  2. 靴底がポイントで曲がりやすい
  3. 足幅の広い息子の足に合っていた
  4. インソールの工夫に魅力を感じた
  5. リーズナブルで頻繁に購入しやすい

という点です。

ただし、イフミーであってもお古や中古品を買うのはおすすめできません。

ゴムが硬化して効果を発揮しなかったり、前に履いていた子のクセがついていたりするので。

※ 店頭に在庫がなくても、ネットから購入できますよ^^★:。

靴の選び方にこだわってほしい理由★:。

私は右足の甲に「変形性関節症 骨棘(こつきょく)」という障害を抱えています。

高校生のころから痛みがでることがあったのですが、

28歳のころから慢性の痛みにかわり、歩くのもつらくなったので病院へかかったところ上記のように診断されました。

その影響で

  1. ヒールのある靴が履けない
    → オシャレの醍醐味なのに…
  2. クッション性の高い靴でないと長時間歩けない
    → クロックスだと即痛くなります…
  3. 靴選びに相当な時間がかかる
    → 数か月かけて探すとかいうレベルです

 

普通に欲しい靴を買ってしまうと、長時間歩くことが困難になります^^;

この経験を通して、

足が痛い・足に病気を抱える

ということがどれほどつらいかを身に染みて感じました。

元々、陸上部だったこともあり、靴選びにはかなりうるさかったのですが、

さらに正しい靴の選び方について勉強するようになりました。

勉強すればするほど、なぜ大切なことがこんなに置き去りにされているの?と疑問に思いました。

 

この記事を読んだママさんたちには、ぜひお子さんの足を守ってあげて欲しいです。

とんまま

 

まとめ|子どもの靴の選び方

次のポイントは必ずおさえてください><

  • 靴底が足の曲がる部分で曲がる
  • 足の甲で調整できる
  • かかとがしっかりとしている

 

とんまま

ほかにもこだわってほしい点もあるのですが、最低限この3つは必須です!
  • 靴は大きすぎに注意する
  • 足も障害をもつことを意識する
  • おすすめはイフミー
    (ただしお子さんの足によるので十分に履き試ししてください!)

 

3 COMMENTS

子供に安全なサンダルを履かせたいママへ|サンダル選びに重要な4つのポイント&7社のサンダルを徹底比較★:。 | とんままのとんらいふ

[…] この記事でも紹介しましたが、靴やサンダルの中で足が動いてしまうことはとても危険です。特にかかとが固定されないサンダルを履いていると足の歪み、骨の歪みにつながらり将来の足に支障をもたらす可能性があります。また、短期間であっても足の指先にへんな力はいることで、指先を傷めてしまう可能性もあります。子供の足はほぼ軟骨でできています。完全に骨化するのも18歳ごろといわれており、それくらい未完成で繊細なものなのです。写真にあるような、スナップボタンでとめるタイプ・ビーチサンダル・クロックスはおすすめできません。 […]

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です