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育児休暇って取得すべき?育休復帰して半年後に退職したとんままのズバリ答えは…!

こんにちは、とんまま(@tonton_2mama)です。

保活に苦しみながらもやっと途中入園できる保育園が決まり

やっと育児休暇から復帰できる!となった私。

でも、わずか半年で退職してしまいました(笑)

「育児休業制度と使うべき?」と悩んでいるママさんへ、

「育休もらったけど復帰するのが不安。」というママさんへ

とんままの体験談とアドバイスを贈りたいと思います。

育児休暇は取得すべき?★:。

育児休暇取得のメリット

  1. 復帰後の仕事が確約されている
  2. 保活での優先順位があがる
  3. 復帰までのバックアップ体制が整っている(会社もある)
  4. 休んでいる間も手当てが給付される
戻れる会社(場所)があるってとても大きな安心になります♪

とんまま

育児休暇取得のデメリット

  1. 休暇期間においても資格取得など自己啓発が必要な場合もある
  2. 取得後の退職はしづらい
  3. 職場に顔を出しにいくのが大変
育児休業制度というだけあって、ただ休んでいればいいっていうわけではないですよね!会社によって違いますが…

とんまま

育休復帰後の生活★:。

とんまま

育児休暇を1年もらって復帰しました!※1年以上は無理と言われたためww

仕事

  • 違う部署での復帰
    →時短でも差し支えのない部署へ
    →仕事内容を覚えるのが大変
  • 時短制度を活用
    →退社時間が30分早くなる
  • 繁忙期は休みづらい
    →息子の体調不良といえどかなり休みにくかったです

休日

  • 資格の勉強
  • ワンオペ育児

保育園

  • 保育園の行事
    →平日の行事ごとには一切参加できなかったです
    休むことも多かったので有休申請がしづらくてできませんでした
  • 年末年始、お盆、年度末
    →繁忙期に保育園の休園
    →息子をみてもらえる人がおらず休みをお願いすると「どうにかできないのか」と上司に言われました

とんまま

休めば休むほど周りの目は厳しくなります。「身体弱すぎでしょ。」と言われたこともあります。特に子どものいない人たちからしたら、理解しがたいと思います。

家庭

  • 息子
    →熱を出したり、風邪をひいたり、体調が安定せず
  • とんまま自身
    →疲れとストレス、息子の風邪がうつるなど体調不良ばかり
  • 旦那
    →私が退職を決意したころに肺炎で長期入院になりました
家族みんな体調不良ばかりでした。退職後はみんなすっきりよくなり、おかしいくらい元気に過ごしていました(笑)

とんまま

 

育児休業取得後もバリバリ働いていた方

女性活躍推進を掲げる会社に勤めていましたが、仕事と家庭を両立している方の多くは

・どちらかのご両親と同居

・どちらかのご両親が近くにいて協力を得られる

という方でした。

これで本当に女性活躍推進といえるのかなぁ…と、当時は疑問でした。

 

育休復帰後のタイムスケジュール【夕方編】

とんまま

復帰するにあたり、ママさんたちが不安になるのは一日のスケジュールがどんな感じになるのか?ではないでしょうか。

17:30
保育園・お迎え
残業がなかった場合
18:00
帰宅
保育園の片づけ、授乳、晩ご飯の用意
19:00
晩ご飯
子どもに食べさせて、片づけて、洗いもの
21:00までに
お風呂、寝かしつけ
中身4
21:00以降
夜の時間
資格試験の勉強、保育園グッズの消毒、連絡帳、保育園の準備、洗濯物

とんまま

寝るのはいつも日付が変わるころでしたね…。

私が退職を決意した3つの理由

【退職理由①】

 

復帰して半年が経つ頃、もう、心も身体も擦り切れてボロボロで^^;

楽しかった、つらかったの感覚も覚えていなくて。

正直、旦那の記憶なんてほとんどありませんからね(ひどい)

【退職理由②】

ある日、上司から夜の会議にでて欲しいといわれて

旦那も仕事のため息子を迎えにいく人がおらず断った時に

「旦那が仕事だろうと、会社はお前の都合でまわってるわけじゃないからな!」
と言われたときには、申し訳なさとかなしさとで泣けてきましたね。
このままつづけるの無理かもと薄々感じていました。

決定的だったできごとは【退職理由③】です。

【退職理由③】

 

ある日、繁忙期のため残業して仕事をしていました。

 

会社に「できないやつ、つかえないやつ」と思われるのが嫌で

 

息子のことなんて考えずに仕事に没頭しました。

 

お迎えに行ったのは19時をまわったころ。

 

保育園の明かりはほとんど消えて、人の気配もほとんどない保育園。

 

教室を掃除する保育士さんの背中で、小さな小さな息子がぎゃんぎゃん泣いていました。

 

その姿を見たときに「あぁなんてことをしてしまったんだろう。」と思いました。

 

帰りの車は息子と泣きじゃくりながら帰ったのを今でもたまに思い出します。

 

息子を寝かしつけたあとも、頭が痛くなるほど泣き続けました。

 

「もう正社員にこだわるのはやめよう。」

 

私が出した答えは退職することでした。

とんまま

貧乏が嫌で、仕事が好きで、正社員にこだわった結果、家族がボロボロになりました。それって「本当に私の望む幸せ?」と自分に問いかけつづた結果、答えは明瞭でした。
正社員にこだわった理由
一生涯の正社員の給料総額と非正社員(パート等)の給料総額を比較すると、2倍くらいの差がでてくることを就活中に学んでいたためです。お金大好き人間だったので、非正社員になるなんて絶対嫌だと思っていました^^;

さいごに|育児休暇の取得について

これまで、散々なとんままの復帰経験談を書いてきました…((笑))

それでも

育児休暇の制度があるのなら、私は前向きに取得していいと思います。

私自身、育児休業を取得して、復帰してよかったと思っています。

なぜなら

・専業主婦でずっと家にいてくれた母親に、感謝の気持ちがうまれた

・ママはこんなに頑張ったけどダメだったんだと子どもに話せる

きっと授かった時点で退職していたら「あのまま仕事をつづけたかったな。」「復帰すればよかった」といつまでも後悔していたと思いますし、それを子どもたちに聞かせてしまっていたかもしれませから。

でも、

  • 会社にしばられるのは嫌
  • 職場に復帰することが考えにくい
  • 復帰しなければならないのがストレス

など、自分の中でマイナスな気持ちが大きいのであれば無理に使う必要もありません^^

あなたがやってみたいな、やってみようかなという気持ちを大切にしてあげてくださいね♪

もしも、答えが出ないようであればいつでもご相談ください*^^*

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