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ワンオペ育児のお風呂対策!3歳&0歳の赤ちゃんを入浴させるコツとママも湯冷めしない方法!

こんにちは、とんまま(@tonton_2mama)です。

ワンオペ育児でも、旦那さんの帰りが遅い家庭でも、ママを悩ますのは一人で子どもをお風呂に入れることではないでしょうか><;

子どもが2人になると、なおさら「どうやったらいいの~;_;?」となりますよね。

そこで、今回は 2人の子どもをお風呂にいれるコツ をご紹介したいと思います*^^*

まずは“お風呂あがりの準備”をしておこう!

1・脱衣所に赤ちゃんの着替えを準備★:。

手順1
脱衣所に長座布団を敷く
折りたたんだ毛布でもOK!1
手順2
その上にバスタオルを敷く
お風呂からあげてすぐに拭けるように★
手順3
パジャマ一式をそばに置いておく
パジャマ・オムツ・肌着 1setで置いておこう♪
手順4
掛け毛布を1枚準備する
待っててもらうときに寒くないように★

少しのスペースがあればできるので、全然大丈夫ですよ^^

とんまま

私は一畳もない脱衣所でやっていました(笑)

2.脱衣所をあたためる★:。

脱衣所にエアコンがないご家庭も多いと思います。

〇リビングと脱衣所がつながっている

・リビングと脱衣所の間のドアを開けて、脱衣所をエアコンの暖房であたためる

わが家は火事になるのが怖くて、極力エアコンを使用していました。

ただし!

困るのはリビングなどと脱衣所がつながっていない場合ですよね。
そういう場合はセラミックファンヒーターやカーボンヒーターを使う方法もあります。

セラミックファンヒーター
温風を出してあたためてくれるタイプ。
これは、人を温めるというよりは空気や空間を温めるという特徴があり、すぐにあたたまる、あたたかさを感じるには難しいのです。しかし、実家のトイレに冬場おいているのですが、セラミックファンヒーターをつけてしばらくするとやさしいあたたかさに包まれます。見た目もコンパクトでおしゃれです♪

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注意
値段が多少高くても、チャイルドロック機能が付いたものの購入をおすすめします!

カーボンヒーター
わが家で使っていたのはこのタイプです。
中のカーボン(棒のようなもの)が赤くなり、すぐに人があたたかさを感じられます。空間をあたためるというよりは、ストーブの前や人をあたためる特徴があります。

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ただし!

どちらを使うにしても十分に注意する必要があります。

注意点
・燃えやすいものを近くに設置しないこと
・適宜、目視で確認すること
・火傷する可能性があるので十分に注意すること
わが家も寒さが厳しい日(冬季数回)はカーボンヒーターを使用しましたが…火事になる危険性が高いのでエアコンがおすすめです!

とんまま

オイルヒーター
火事や火傷するおそれが少ないオイルヒーター。なぜ一般家庭に普及しづらいかというと…電気代が高いから!;▽;これがなかったらオイルヒーターは乾燥しにくいしおすすめできるんだけどなぁ~

3.リビングにドライヤーを常備★:。

リビングに準備しておくものは

  1. パジャマ(自分と息子)
  2. ドライヤー
  3. 保湿剤

など、着替え後に必要なものはリビングにまとめて置いておくと便利!特にドライヤーはいちいち脱衣所まで取りにいってバタバタということがなくなり楽チンです^^*

2人の子どもをお風呂に入れる方法★:。


※赤ちゃんが寝返りするまでの方法です!

手順1
上の子を湯舟に
その間にママは身体を洗う(※扉は開けて脱衣所の赤ちゃんはみえるように!)
手順2
上の子を洗う
赤ちゃんは脱衣所で待機中★
手順3
赤ちゃんを連れてきて洗う
上の子はまた湯舟に戻る★
手順4
3人で湯船につかる
新生児~乳児期ってそんなに湯舟にながくつからないので、上の子がのぼせるという心配ありません♪嫌がったら洗い場で待っててもらいましょう★
手順5
赤ちゃんからあげる
上の子にはバスタオルを渡して、くるまっててもらう。もしくは、少し拭いておいてもらう
手順6
上の子の身体を仕上げ拭きする
終わったら先にリビングへ向かってもらい、赤ちゃんを連れて行く★
赤ちゃんを脱衣所で待たせるときのポイント!
暖かい時期は肌着で待たせていました。冬場は前のボタンをはずして毛布をかけて、肌着ですぐつれてこれるようにしていました。

入浴時に気を付けたいこと★:。

気持ちお湯は少なめ

溺れにくいように3歳の息子が座っても胸がつかる程度の湯量にしていました。

息子と話し続ける

湯量を調整しても、子どもは数センチの水深で溺れるといいます。なので、極力凝視していました。しかし、どうしても目を離す時間はうまれてしまいます。

すごく心配性な私がいきついたのは「話し続ける」ことでした。話す、歌う=息子の声が聞こえる=溺れていない という確認方法でもあったんです。

お風呂上りにママが身体を冷やさない方法★:。

私が実践していたこと+ママさんたちが教えてくれたことをまとめました!

★身体を拭いたあとに実践したおすすめ方法★

  • 大きめの裏毛トレーナーを着る
  • バスローブを使用する
  • 大きめのバスタオルにくるまる

バスローブって聞くと…貴族?って思ってしまった私ww

でも、実際は教えてもらうと、こんな感じのだそうで…すんごい安心しました(笑)

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とにかく、ガボッと着れたり、サッと巻くような感じで着れたり…というのがママさんが身体を冷やさないためにできる対処方法ですね♪バスローブに関しては、上の子にこんなの着せてます♪と教えてくれた先輩ママもいましたよ!

\こんな感じで包まって待つのだそう*^^*/可愛い~♡

まとめ|ワンオペでも子どもをお風呂にいれる方法★:。

  1. お風呂上りの流れを考えて準備する
  2. 脱衣所はあたためておく
  3. 赤ちゃんはあとで連れてくる
  4. 湯量を調節する
  5. 溺れないために会話をきらさない
  6. ママも湯冷めしないようにね!

私も最初は2人をどうやっていれよう…と悩みました。

溺死の可能性もあるお風呂に1人で2人をいれるなんて、ほんと恐怖ですよね。それでも、試行錯誤しながらいろいろと順番や方法を試して、上のような流れを身に付けました^^

とんまま

それでも「旦那がいないと2人をお風呂になんていれれなよ~。」なんて友達の話を聞くと、自分は子どもたちにたくましくしてもらったんだなぁと思います(笑)

私の苦悩の日々がこれからのママさんたちの参考になれば、とても嬉しいです^^

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