1人の時間が欲しいママへ*実践すべきたった3つの方法

子育て中で「ちょっと1人の時間が欲しい。」と感じるママは多いのではないでしょうか。

ただ

・旦那は仕事優先で協力を得にくい
・正社員でフルタイム勤務で時間がつくれない
・両親が近隣にいないので頼れない

なかなか1人の時間をつくることが難しいのが現状ですよね。

私も一人目の子育て中、自分の時間をつくれずにノイローゼ気味になりました。

育児をはじめて6年、少しだけ「時間の作り方・使い方」がうまくなってきたかなと感じます。

今回は、1人の時間が欲しいママに向けた「1人時間の作り方」を紹介します。

はじめに* 1人時間をつくることを自身が許してあげる

今でこそ ママが1人で過ごす時間は大切だ と思うようになりましたが…

息子(6歳)が3歳くらいになるまでの3年間「1人の時間が欲しい」と思うのは母親のワガママ・自分勝手と思っていました。

なので

子供のことを差し置いて、自分を優先させるなんて…

というママの気持ち、痛いくらいにわかります。

 

私自身、両親から「子供たちをみておくから1人でゆっくりしおいで。」などと言われたことはありません。

遠方ということもあり、久しぶりに会うとどこへ行くにも何をするのにもみんな一緒です(笑)

親なんだから、家族なんだから当たり前さ~

ええそうですね。

でも、もしそれが正論だったとしても、ママが辛かったり、ママがしんどかったりすればベストな選択ではありません。

なので

子供と離れる・子供と距離を置く・子供を預けるということに対して、悲観的に否定的にとらえる必要はないです。

自分に「いいんだよ!」と背中を押して、許してあげてくださいね♪

とんまま

1人時間の作り方|早朝・子供の就寝後の時間を活用する!

子供と離れること、子供を預けることが難しいときに

  • お金をかけず
  • 自分の好きな時
  • 子供たちに負担をかけず
  • 誰かに頼むことなく

すぐに実践しやすいのが、朝や夜の時間を活用して一人の時間をつくることです。

【朝】は1時間早く起きてみる

朝、いつもより1時間でも早く起きると1人の時間をつくることができます。

SNSでは「朝活」として、コーヒーを飲んだり、ヨガをしたりと有意義に過ごしている人も多く目にします。

朝早く起きる方が好き
朝行動的またはゆっくりするのが好き
子供が早く起きる日があっても気にしない

など、割と「朝の方が好きだなぁ~」と感じる人には朝に1人時間をつくることをおすすめします。

【夜】をゆったり過ごしてみる

夜の場合は寝かしつけた後に1人時間をつくることができます。

夜更かしになると自律神経を乱してしまうおそれがあるので、あまり遅い就寝はおすすめできません。

それでも、夜に1人時間をつくることが合っている方もいます。

時間を気にすることなくゆっくりしたい
朝は弱いので起きられない
子供が途中で起きてきてしまうと辛い

など、割と「夜の方がゆっくりできるなぁ~」と感じる人には夜の1人時間をつくることをおすすめします。

1人時間の作り方|旦那さんの休日を活用する!

共働きの家庭だと、どうしても平日に時間をつくるというのが難しいと思います。

旦那さんの休日にこそ、1人過ごせる時間をもらいましょう。

私だけ一人時間をもらうのってどうなんでしょう。
わかります。私も最初はすごく抵抗がありました。共働きなのに…って。

とんまま

家族の時間も大切にしたいのに。
そうですよね。でも、少し一人になりたいなと感じたときにはもう心は疲れてしまっているんですよ。

とんまま

真面目で優しいママにこそ知って欲しい

  • 男性は頼られたり、甘えられると嬉しい
  • 家族はママがニコニコしている嬉しい

だからこそ、1時間でも2時間でも「一人の時間をもつ」ということは決して悪いことではありませんよ。

旦那さんもきっとわかってくれるはずです。まずは本音で頼んでみることからはじめましょう!

1人時間の作り方|子供を預ける選択をする!

子供を預けて自由に動ける時間をつくるというのが実は一番早い解決策です。

子供を預ける方法はひとつではなく

  • 一時預かりを利用する
  • ベビーシッターや家事代行を頼む
  • 保育園や幼稚園へ預ける
  • 両親に預ける

などがあります。

一時預かりを利用する

一時預かりは各自治体にある「一時預かり所」と呼ばれるところや、保育園や幼稚園が一時預かりを実施しているところもあります。

一時預かりをしている施設に預かってもらえることで、ママが自由に行動できるようになります。

メリット

  • 病院の受診や通院ができる
  • 自由な行動ができる(買い物、美容室、資格受験など)
  • 育児からの解放、リフレッシュできる

デメリット

  • 手続きが必要
  • 予約制度のところが多く急には預けられない
  • 空きがないと預けられない
  • 持ち物の準備が多い

ベビーシッター・家事代行を頼む

以前に比べると、ベビーシッターや家事代行を頼む家庭も増えてきたようで家事代行の予約ができるアプリまであります。

メリット

  • 家庭に合わせた自由な時間選択ができる
  • 一時預かりよりも予約がとりやすい場合が多い
  • 自宅でみてもらうこともでき、子供に負担が少ない

デメリット

  • 面談するなどし、事前に預ける安全性の確認が必要
  • 保険がかけられているかの確認が必要
  • 金額が高めな場合も
  • 自宅に入られる場合信頼関係や貴重品の管理などが必要

 

一時預かりに比べると多少値段が高くても「融通がきく」という点がとてもよい点です。

注意

過去には悲しい事件も起きています。安全面や信頼面などでハードルが高いですが
・家のことしている間に子供の相手をしてもらう
・子供の相手をしている間に家のことしてもらう
など、上手に使えば強い味方となってくれるでしょう。

保育園や幼稚園に預ける

お子さんが2歳や3歳になってくると保育園や幼稚園に預けるようになりますよね。

その時間がひとり時間を生み出してくれる場合もあります。

メリット

  • 子供も友達との関わりをもてる
  • 預かってもらっている間に一人の時間がつくれる

デメリット

  • 通園すると利用者負担金がかかる
  • 空きがないと入園できない
  • 近隣の園に入園できる保障がない
  • 毎朝の支度が必要になる
  • 保育園は就労していないと預かってもらない

 

注意
子供を預けて働く場合、シフト制や平日の休みがない仕事だと逆に一人時間が作りにくくなるので注意も必要です。

両親に預ける

信頼できる関係でお金もかからずお願いできる心強い味方は両親ですよね。

メリット

  • 費用の負担がない
  • 信頼できる人に預けられる
  • 祖父母に慣れていれば子供の負担も軽減できる

デメリット

  • 育児方針が違うとぶつかりやすい
  • 互いに不満がたまると関係が悪化する
  • 近隣でなければ頼れない

両親に頼れると「一人の時間」も随分つくりやすくなりますよね!

協力してくれる親御さんであれば、ぜひ頼ってみましょう!

 

まとめ|1人の時間が欲しいママが1人時間を作る方法!

1人の時間を作るのが難しいけれど、1人の時間が欲しいママへ。

  1. 自分の時間を持つことを大切にする!
  2. 朝・夜など子供の就寝時間を活用する!
  3. 旦那さんにお願いして1人の時間をもらう!
  4. 子供を預けるという選択をする!

なんとなく1人になりたいな、自分の時間が欲しいなと感じたときには既に心は疲れてしまっています。

まだ頑張れる!もう少し頑張ってみる!と同じくらいに、少し自分の時間を持つということも大切なのです。

疲れているママが少しでも自分の時間を確保できますように*:。

とんまま

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