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東日本大震災|復興に向けて、いま私たちはなにができる?

こんにちは、とんまま(@tonton_2mama, insta)です。

平成31年3月11日、今年で8年目になりましたが今もなお心に深く刻まれています。

今回はいま私たちになにができるのか?どうすることが復興の応援になるのか。そんな思いを抱いている人に、取り組みやすい方法をお伝えしたいと思います。

1.被災地の復興に目をむける

現在の復興の進捗が復興庁のサイトにありました。

参考 復興の進捗復興庁

当初47万人もの避難者がおられたことに苦しいきもちがありますが、今もなお5.3万人のひとたちが避難しているということにおどろきました。

医療施設、学校施設、農業などは90%以上の復旧率となっています。ただ、インフラ整備をみてみると50%~60%という項目もあり、なかなか厳しい現状なんだと察します。

それでも、ニュースやネットで「3.11」を知ったり、忘れたりしないことが応援につながるのだと思います。

 

2.被災地を応援したい気持ちを形へ

人それぞれしてあげたいことやできることは違うかもしれない。それでも、応援の仕方は多様化してきている。だからこそ、自分で選択をして自分なりの応援をすればいいと思う。

寄付をする

参考 寄付は応援になる。YAHOO! 参考 義援金は”全額”被災された方々へ日本赤十字社 参考 ご支援方法公益財団法人東日本大震災復興支援財団 参考 子ども達への寄付・募金被災地の”放課後学校”コラボ・スクール

ものを買う

参考 買うは応援になる。YAHOO!/エールマーケット

 

ボランティア活動をする

参考 東日本大震災のボランティア活動を希望される方へ社会福祉法人 全国社会福祉協議会 参考 東日本大震災のボランティアを希望している皆様へ厚生労働省 参考 ご支援方法公益財団法人東日本大震災復興支援財団

 

実際にここまで踏み出そうと思うとなかなかできない人もいると思います。なぜなら、行動がともなうことを実行するのは難易度は高いからです。そういう人はヤフーで検索してみて欲しい「3.11」と。

3.教訓を活かし、取り組むこと

私たちが今あの教訓を活かして取りくめることは防災】だと思います。

あんな未曾有の大震災があったにも関わらず、防災グッズを備えているひとたちがまだまだ少ないのが現状みたいです。

シニアガイド

https://seniorguide.jp/article/1145436.html

防災とは、1週間ももつような非常食を買い込むことが重要なのではなくて、きちんと家族で話し合って防災の意識をもつことが大事なんです。懐中電灯1個。水2L、1本。なんでもいいので、考えてみませんか?備えてみませんか?

いろいろあれこれ考えて悩むのが苦手なママにはこんなセット用品もあります!ポチッとするだけで準備できるんです。

 

Twitterでも話題になっていたので、知っている人も多いかもしれませんが、実際に被災されたlllustratorアベナオミ★防災士@abe_naomi_という方が出版された本、とても勉強になります!

楽天Kobo電子書籍ストアでも購入することができます!

ちなみに、私は図書館で借りました(笑)

 

まとめ

実は今日お伝えしたことって、ものすごく大変な作業がいることじゃないんですよね。

  • 知ること
  • 調べること
  • 防災の意識を高めること

どれも今日から、いや今からできることなんです。なにかひとつでもやりましょう!

とんまま

私はなにもできない。してあげられない。ずっとそう思ってきました。でも、2年前あるTVで被災された女性のかたが「忘れないで欲しい。たまにでいいから気にかけて欲しい。忘れられてしまったらおしまい。」とおっしゃっていたんです。そのときにそれなら少しは自分にでもできるのではないかと思いました。

みなさんにもぜひしてほしいです。忘れずに応援する気持ちをもちつづけることを。

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