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妊娠する前にすべきことは「医療保険」と「風疹抗体検査」‼

こんにちは、とんまま(twitter, insta)です。

3年ほどのお付き合いを経て結婚した私と旦那。2人の生活にも飽きてきて(笑)「早く子どもが欲しいね~」が合言葉のようになっていました。

妊娠しやすい身体作りしなきゃなぁ。
基礎体温つけたほうがいいのかなー?

なんて、ぼんやりと「やっておいたほうがいいこと」を考えていました。

でも、妊娠する前に必ずすべきことってわかりますか?

私は妊娠してから知りました。
正直「誰か教えて欲しかったな。」と落ち込んだことを覚えています。

これから妊娠される方にぜひおさえておいて欲しいことについて書いていこうと思います。

医療保険の見直し、新規加入

医療保険の必要性

そもそもなぜ医療保険に加入するのが重要なのか。についてですが、
妊娠中には以下のように様々なトラブルが発生します。

  • 妊娠悪阻(つわり)
  • 切迫早産
  • 普通分娩の予定が帝王切開
  • 妊娠高血圧症候群

お腹の赤ちゃんのこともあり、長期入院になる可能性も低くないのです。


🐷「健康だし、持病もないし、大丈夫だろう。」
と、根拠のない自信があった私ですが…

妊娠悪阻(にんしんおそ)=つわり で入院

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1週間ほどの入院で10万ほどかかりました( ;∀;)

しかも、当時加入していた医療保険は入院5日目からの保障となっていて、お金が入ってくるどころがかなりのマイナスでした(涙)

妊娠してからは加入できない

つわりによる入院でかなり不安になった私は
もちろんすぐに医療保険に新規加入しようとしました

「妊娠すると医療保険に非常に入りにくくなる。」

という壁にぶち当たります。


全く入れないわけではありませんが、妊娠・出産に伴う項目に関して条件がつくところばかりで、実質加入するメリットが見出せませんでした。

なので

【加入中の人】 
医療保険の内容を確認する。見直す。


【未加入の人】
新しく医療保険に入る。

というのは絶対に必要ですし、今すぐにでもして欲しい!!!!のが
本音であり、願いでもあります。

妊娠後期には逆子になり、帝王切開になると言われたときには
冷や汗が止りませんでした(=_=;)
※必死の逆子体操でなんとか帝王切開まぬがれました。

風疹の抗体検査

「抗体なし」のリスク

私は妊娠する前、母親に “風疹の予防接種を受けたことがあるかどうか” を確認していました。母からも「ちゃんと受けたよ。」と言われていたので安心していました。

ところが

いざ妊娠がわかり、風疹の抗体検査をすると
まさかの「陰性」=「抗体なし」の結果に。

今では広く認知されていますが、

妊娠初期のお母さんが風疹にかかると
お腹の赤ちゃんが難聴・心疾患などの障害を持って生まれる可能性があります。

しかし、抗体がないとわかっても妊娠してしまっていたら、時すでに遅し。
予防接種を打つこともできないので、予防するしかありませんでした。
その他にできたのは、旦那に風疹の予防接種を受けに行ってもらうことでした。

抗体はできてる?できていない?

なぜ予防接種を受けたのに抗体がなかったのか。
それは下記の表を参考に見ていくとわかります。

〇の人は抗体ができている可能性が高いと思います。
私は△でした。
できている人もいれば、できていない人もいる△です。
ちなみに私は全くなかったわけではなく若干抗体あり(陽性の値には達していない)でした。

自治体によっては無料で抗体検査してくれるところもありますので、
ご自身の自治体で調べたり、問い合わせしてみたりしてください。
抗体検査されることを強くおススメします!

そして抗体が陰性になった方は、妊娠前に必ず予防接種を受けてください!

まとめ

妊娠するために、妊娠前にすべきことを調べるとたくさん項目がでてきます。
が、私はあえて2つにしぼって書きました。

それくらい「医療保険への加入」と「風疹の抗体検査」が重要だと思うのです。

母子ともに健康にマタニティライフ、出産を迎えるためには未然に防げる大きなリスクを取り除いて、安心して過ごして欲しいと思います。

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