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何歳差が理想?2人目を3歳差で産んでよかったこと、困ったこと

こんにちは、とんまま(@tonton_2mama)です。

一人目の子育てに追われながらも、上の子に弟や妹がいたらいいのかなぁと考え始めるママが悩むのは「何歳差で産むといいのか」ですよね。

実際は歳の差ばかりが問題ではないとわかっていても、それでも「〇歳差ってどうなのかな?」と調べるのは不安があるからですよね。

とんまま

ここでは3歳差育児のいいとこ、困ったことを紹介しようと思います。2歳差や3歳差、4歳差で産むことに悩んでいるママたちの参考になればいいなと思います♪

はじめに|3歳差になった経緯

私自身、姉と3歳差でした。

幼い頃は姉にいいイメージがなかったため(もちろん姉にもいいイメージはもたれてなかったと思いますww)なんとなく2歳差か4歳差くらいがいいのかな~と思っていました。

息子)1歳

子育てに余裕がもてず「2人目欲しいね。」という旦那に「ごめんね、待ってほしい。」とお願いしていました。

このあたりで私には2歳差で2人目は産めない。と確信します^^;

とんまま

正直、息子との2人の時間が十分幸せだったこと、つわりへの恐怖がぬぐいきれなかったこと、仕事への影響を考慮したことなど、自分の中で授かりたいタイミングではなかったんです。

息子)2歳

  1. 息子が身の回りのことを少しずつできるようになった
  2. 息子との会話を楽しむことができるようになった
  3. 「抱っこ」からほとんど「自分で歩く」ようになった

 

息子がグングン成長してくれたおかげで子育てが少しずつ苦じゃなくなり、ぼんやりと2人目が欲しいなぁと思えるようになりました。

最初から3歳差で考えていたのですか?

答えは…NO!

子どもを授かりにくい体質だったため、2人目が欲しいなと感じたときに早めに妊活にとりくんだ結果3歳差になりました。授かるのが数か月遅ければ学年的に4歳差になっていました。正直、妊活中は何歳差ということはそこまで気にしていなかったです♪

妊娠初期|息子☺2歳半

このころ、妊娠悪阻にて2週間ほど入院します。

とんまま

息子は5歳になった今でも「長い間入院したとき、僕はさみしかったんだ。」と言います。何歳であっても、母親と離れるというのはさみしいものかもしれません。。。

体調はよくなかったのですが、息子のことが心配で早めに退院し、自宅にて布団で横になる日々。

旦那がいない夜は不安で不安で泣けました。

ご飯の準備もできない、おむつ替えもつらい、洗濯もできなければ、お風呂にいれるのも一苦労…。

それでも、息子は私を気遣って横の布団で折り紙をしたり、はさみでチョキチョキ遊んだり、お絵描きをしたり…ゴロゴロとそばにいてくれました。思い出しただけでも涙が…

これが2歳差であった場合、周りへの負担も大きかったのかなと思います。ある程度、自分で食べたり飲んだり寝たりできるようになっていたことが、助かったなと思った点でした。

つわりに不安がある人へ
できればトイトレ(大)が済んでいると助かります!つわり時期はおむつ替えすることができず、わが家では強制的にトイトレ(大)してはずしてもらいました^^;

妊娠中期|息子☺2歳8~10ヵ月

わりと安定して過ごせていた日々。

妊娠中期はあまり困ったイメージがありません。

走り回ったりできなかったので、公園は控えめにして、いつも電車を見にいっていました^^

抱っこをそれほどねだらず、歩き回る子だったのでお腹の心配も少なかったです。

 

妊娠後期|息子☺3歳

お腹が大きくなってきて困ったのが車で保育園の送り迎え。

車への乗せ降ろしも大変ですし、運転するのがつらいときもありました。

いま思えば、家事代行のようなサービスを使えばよかったなと思うのですが、出産を控えていて出費がふえるのはつらかったので。。。

アパートの2Fへ+息子+荷物の移動はしんどいのと、身の危険を感じることも多かったので…食料品・日用品などの購入は生協さんに助けてもらっていました^^♪

▼こちらからご覧ください▼



息子は妊娠を喜んでくれた?

妊娠がわかったとき

意外とみなさん2歳差くらいでも「喜んでくれた!」とおっしゃっている人が多くてビックリ!

息子は 赤ちゃんができた=ママが(つわりで)つらくなった となってしまって、最初はあまりいい印象をもっていないようでした^^;

とんまま

私の体調が落ち着いてきて、お腹が大きくなってくると「赤ちゃん、ここにいるの?」「いつ生まれるの?」など興味をもってくれるようになったときは嬉しかったですね。

出産したあと

実は生まれたときも、実感がわかなかったのか、出産前後は一人で祖父母の家に泊まっていたこともあって、さみしい思いの方が強かったようです。赤ちゃんをみても、どちらかというと「不思議」という感じでした^^;

それから、お世話をしているのをみていて、オムツをもってきてくれたり、着替えを準備してくれたり、「泣いたよ!」と教えてくれたりすることはありました。

手足を動かして、目で追うことが増えてから、ようやく「人」として認識できたのかもしれません(笑) その頃から「かわいい♪」と言ったり、おもちゃであやしてくれたりするようになりました。

とんまま

いまではすっかり優しいお兄ちゃんは、強い妹にやられてばかりです…「ママ、つぎはこわくない、やさしい妹か弟を産んでね!」とリクエストされているくらいです(笑)それでも、仲良くすごしてくれているので3歳差もよかったなぁと2人に感じさせてもらっています。

3歳差でよかったこと・こまったこと

何歳差でも困ると思うのが…

① 保育園の送り迎え

解決策→ 通園バス、タクシー、代行などをつかう

② ワンオペ育児、つわりのとき

解決策→ 協力してもらえる人に頼む、一時預かり、家事代行などを利用する

育児に疲れたり、悩んでいるママさんはこちらの記事もお読みください。

また、協力してもらえる人が近くにいない場合、家事代行サービスを思い切ってつかってみるのもありだと思います!



3歳差育児のメリット

  1. 上の子ができることが多く、助かる
  2. 旦那や両親に安心して預けられる
  3. 下の子にまわせるものが多い

3歳差育児のデメリット

  1. 学校行事がかぶる(入学式、卒業式、部活動の引退時期など)
  2. 同じ時期にお金がかかる
  3. おそろいの服探しが難しいww




まとめ

何歳差でもメリットやデメリットはあると思いますが、経済的な不安や、行事がかぶることへの不安をのぞけば、3歳差はとても子育てしやすいなと感じています。

特に、ワンオペ育児多めやワーキングマザーにとっては上の子がある程度”自分の身の回りのことができる”ことは必須ではないかと思います。ママを助けてくれる存在は心強いものです!

また、3歳差以上になってくると「1から子育てをしなくてはいけない」という方もいますが、私はそんな感じはありませんでした。寧ろ、周囲の2歳と0歳の子育てをみていると私にはできないなぁ…と感じていました^^;

とんまま

これから、上の子に弟や妹をつくってあげたいなぁと考えているママさんたちへ少しでも参考になれば嬉しいです。

 

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