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アトピー性皮膚炎|新生児の保湿が重要!保湿剤を嫌がる子どもにどう対処する!?

こんにちは、とんまま(@tonton_2mama)です。

子どもの乾燥肌の対策として、保湿は大切ですよね。

今では産まれてから保湿を始めて、未就学児の間は保湿をつづけた方がいいとされています。

でも「塗り薬を嫌がる。」「いつからはじめたらいいかわからない。」など保湿する前に挫折してしまうんですよね^^;

今回は新生児から保湿を始めるメリット、塗り薬を嫌がる子どもたちへの対処法をご紹介したいと思います!

新生児からの保湿が重要な理由

保湿は産まれた日からはじめるのがよいとされています。

私がかかっている皮膚科の掲示板にも「新生児のときからの保湿の重要性」について書かれていました。

とんまま

>>>早期開始がどれほどいいか、こちらでわかりやすく紹介されています

ちなみに、上記記事内で2e[ドゥーエ]という保湿剤が研究により効果のある市販薬として紹介されていますが、乾燥肌対策のこちらの記事で紹介したものと同じなので、相当赤ちゃんや子どもの保湿にいいものなんだなぁと感じています。

 

【メリット①】新生児期から保湿を行うことで、アトピー性皮膚炎の発生率を下がる
【メリット②】小さいころからつづけることにより習慣化できて嫌がられにくい

 

習慣化してしまえば、多少子どもが嫌がっても“やらなくてはいけないこと”としてインプットされているので、2~3歳になってからいきなり始めるよりはかなりハードルが低いと思います。

 

これから妊娠、出産されるママさんたちへ
子どもがアトピー性皮膚炎になると、長期の治療になります。かなり通院しなければなりません。赤ちゃんが産まれたら、ぜひ毎日の保湿をしてあげて欲しいです。ポンプ式の保湿剤を選ぶと楽ですのでおすすめです!

嫌がる子どもへの対処法

子どもが大きくなるにつれて、保湿剤を塗るのを嫌がる子も増えてきますよね。

対処法①音楽をかける

  • 子どもの好きな音楽をかける
  • リラックスできる音楽をかける
  • 決まった曲をながす

など、子どもたちもママも楽しくなるようにする!これってとても大事*^^*

ママが好きな曲をかけると笑顔で対応できますよ!

子どもたちの好きな曲はたまに踊りだすので、その点は十分注意してください(笑)

対処法②マッサージを兼ねる

息子のときだけですが、半年ほど地元の公民館で開催されるベビーマッサージに通っていたことがあります。

ベビーマッサージをすると赤ちゃんはとても気持ちよさそうにしてくれます。

なので、ただ単に塗るのではなくマッサージ感覚にしてみてくださいね!

ちなみに…乾燥肌対策についての記事を書いた際にAKOママさん

 \ マッサージごっこしてます /

とのコメントを残してくださいました!

そこからヒントをもらい、わが家では「マッサージ屋さんごっこ」として薬を塗りはじめました^^

「今日はちょっとこってますね~」

「肌の調子よさそうですね~」

なんて声掛けをすれば、子どもたちはノリノリでおとなしくしてくれています*^^*AKOママさんありがとう♪

「ジッとしてなさい!」

「ここにいて!」

などとママが怒っているより、マッサージ師のママの方が楽しいですよね。

対処法③動画をみせる

どうしても子どもたちの気がのらない日。

何をしてもイヤイヤ言われる日は、iPadで動画をみせておとなしくしてもらいます(笑)

音楽をかけるのとそう変わらないのですが、普段みれないものをみれる!という特別感からか、とてもおとなしくなります^^;

3分ほどの動画を選ぶとちょうどいいですよ♪

わが家では

  • パプリカ/NHK
  • U.S.A/DA PUMP
  • さんぽ/となりのトトロ
  • エビカニクス/ケロポンズ
  • ププッとフムッとかいけつダンス/おしりたんてい

が5歳息子と2歳娘のお気に入りですね♪

まとめ

  1. 保湿は新生児から
  2. 習慣化を目指す
  3. 嫌がられるときこそ楽しく行う

とんまま

毎日保湿なんてめんどくさ~いと思って、保湿をしてあげなかったことを後悔してます。ひどくなる前に、発症する前に、保湿でアトピー性皮膚炎から守ってあげてくださいね!!

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